救護ボランティアランナー(フル・10マイル)Relief volunteer runner (full 10 miles)

大会当日、急病などによりコース上でランナーの救護が必要になる場合が想定されます。

そのため、本大会では一般ランナーと同様に大会に参加していただきながら、ランナー目線で異常があるランナーを早期に発見する救護ボランティアランナーを募集します。

募集種目

フルマラソンの部・10マイルの部

募集定員

300名(定員を超えた場合は、申告タイムを参考に事務局で選出いたします)

参加資格

「かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2018」への申込みが完了している方。

申込方法

エントリー申込み時に、救護ボランティアランナーの希望有無に記入ください。

選出結果

2018年3月中旬頃。エントリー申込み時にご登録されたメールアドレス(または電話)へ通知いたします。選出された方へは、十字マーク入りのナンバーカードをお送りします。

注意事項

  1. ランナーの様子が普通でない場合、必ず声を掛け、その状況を把握し、そのランナーから救護要請があった場合には、近くの走路役員にその旨を伝えてください。もし万一、近くに走路役員が見当たらない場合には、ほかの一般ランナーにその旨を伝え、故障を訴えたランナーのそばについていてください。 また、今大会も盲人マラソンが同時に開催され、盲人ランナーと伴走ランナーがペアで走ります。走路上でトラブルが発生している場合は、声を掛け状況を把握し、適切な対処をしてください。伴走ランナーが故障した場合は伴走ランナーとして競技を再開してください。
  2. 故障ランナーに切迫した状況が見受けられる場合には、ゼッケン(救護ボランティアランナー専用ゼッケン)に記載されている、大会救護専用の電話番号へ近くの公衆電話や民家より電話してください。また、近くに走路役員がいる場合には、その旨を同時に伝えてください。
  3. 上記終了後は、レースに復帰していただいて結構です。制限時間内であれば、記録証をお渡しします。また、競技終了後、コース上の報告をインフォメーションまでお願いいたします。

救護ボランティアランナー経験者の声

Aさん

初めて救護ボランティアランナーとして走り、沿道でうずくまっている方に声をかけて、ストレッチを促したり、給水所で貰ったマシュマロを、差し上げたりしました。 ん~、正直自分もキツかったんですが、他にキツい人を応援すると、なんだか元気が出ました。ストレッチ一緒にやった人も、マシュマロあげた人も、その時は笑顔になりました。それでエネルギーチャージが出来て、お互いまた前に進みました(^o^)マラソンは孤独? とも聞かれますが。 自らの働きかけや、コミュニケーションを取ることによって、元気づけられたり、エネルギーをパスしあったりする事ができるんだな!と実感しました^ – ^

Bさん

「あなたは救護ボランティアに決定しました。」という印が表書きに押されていて、そういえば、医療職の人は救護ボランティアに応募して下さい云々書かれていたような?何をするのだろう? 思えば、マラソン大会中は、低血糖、脱水、不整脈、転倒、熱中症などの事故が多いですよね。わたしは、かつて何度も目撃しながら素通りしてきてしまいました(=_=;)スミマセン…きっと今回の事は、神様がやり直すチャンスを下さったのでしょう!

Cさん

救護ボランティアランナーデビュー成功!もちろんタイムも救護もという2つは両立難しいけど、とても貴重な経験をしました。 声を掛けた時に、安心してもらえるよう笑顔を心がけていたから、相手もつらいにもかかわらず笑顔で返してくれたし(ラッキーなことに私がであったのは重大なケガのランナーはいなかった)、相手の笑顔や言葉から逆に元気をもらっていたような気がします。