大会の特徴

国内第2位の湖「霞ヶ浦」を舞台に繰り広げられる風光明媚なコース!

平成3年、市制施行50周年を記念し開催されたかすみがうらマラソン大会も、平成27年、第25回と節目を迎え、第25回大会のエントリー数は、世界32の国と地域、全国47都道府県から、28,180人と過去最多を記録。四半世紀の歴史と共に、東京マラソン・大阪マラソンと肩を並べる国内屈指の市民マラソンへと成長しました。国内第2位の湖「霞ヶ浦」を舞台に繰り広げられる風光明媚なコースと、沿道で声援を送る地元ボランティアのおもてなしが魅力であり「都会のマラソンとは違う」とランナーから人気の大会です。沿道では、茨城弁をつかったユニークな「かすマラ応援川柳」が掲示され、応援の方々が熱い声援を送っています。名物・私設エイドを楽しみに参加されるランナーさんも多く、心のこもったおもてなしが、大会の魅力でもあります。

国際盲人マラソンを併催!

「甦れ霞ヶ浦水はスポーツの源」「体験する福祉ノーマライゼーションの実践」を2大テーマに掲げています。霞ヶ浦の浄化啓発用広告塔の設置、ランロードクリーン作戦の展開、応援船運航、ウオーキング大会を併催することで環境問題の意識啓発を図っています。そして世界初の国際パラリンピック公認レースである国際盲人マラソンが併催されて、視覚障がい者と健常者との隔たりをなくしたスポーツの交流の場を提供しています。また盲導犬育成事業としてパネル展示や体験コーナーを設け、盲導犬に対する認識を新たにし、福祉への関心の高揚を図っています。第20回大会から「車いすの部」を正式種目にし、車いすランナーが活躍する姿を通して、更に障がい者スポーツに対する認知と理解を高める場となりました。

「第25回ランナーズ賞」を受賞!

平成24年は、市民ランニングの普及、発展に貢献した人物、団体などを表彰する第25回ランナーズ賞の受賞。このランナーズ賞の選考基準は、継続性、先進性、アカデミック性、独自性、社会貢献、チャレンジ、話題性、ネットワーク、奉仕精神、人間性の10項目で、それぞれの項目のいずれもが高い評価を受けたランナー、あるいは大会に贈られるものとなっており国内の市民マラソンでは唯一の受賞です。

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