国際盲人マラソンInternational Blind Marathon

かすみがうらマラソンは第5回大会から盲人マラソン大会を併催しています。
第6回大会では「世界盲人マラソン大会」を併催し、この大会の成功を国際視覚障害者スポーツ協会(IBSA)に評価されました。以来、国内で最初のIBSA公認国際盲人大会として盲人マラソンを併催しています。

実施要項

 

・ 競技規制

⽇本ブラインドマラソン協会が認めた競技規則及び2018年度⽇本陸上競技連盟規則によって⾏います。

 

B1・視⼒は、光覚までで、どの距離や⽅向でも認知はできないもの

B2・⼿の形を認知できるものから、視⼒0.03まで、または視野が5度以下のもの

B3・視⼒は0.03 以上0.1までのものと、視野が5度以上で20度以下のもの

 

これに当てはまらない視覚障がい者はかすみがうらマラソン⼀般の部へ。

*B3の部において、伴⾛者を伴う場合には⼊賞の対象にはなりません。

*IPC登録の部へのエントリーは、IPC登録選⼿のみとなります。

 

・ 伴⾛者

各⾃で⼿配していただくか、かすみがうらマラソン伴⾛ボランティアバンクへ依頼する場合はエントリー時に申告してください。

 

伴⾛ボランティアバンクはこちら

 

「伴走ボランティアバンク制度」を大会事務局が設置し、安定した伴走者の確保につとめ、他大会へも伴走者を紹介するなど交流を広めています。

 

ガイドヘルパーは、地元企業と連携した専任体制で、盲人ランナーが大会当日に会場での移動や準備が安心して行えます。

 

日本ブラインドマラソン協会(JBMA)と協力をしながら、大会事務局は、2つのことに取り組んでいます。

・伴走者の技術向上や必要性の認知のため、伴走講習会の開催、参加呼びかけ。

・国際盲人マラソン大会の開催に向け、盲人ランナーに寄り添った環境整備。